ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「“ミュトス時代”のガバナンス」です。
AIの急速な進化は、法律だけでは対応できない新たなリスクを生んでいます。
今回は、AIガバナンスの第一人者・弁護士の羽深宏樹氏が、AIの暴走リスク、サイバー攻撃への悪用、社会構造への影響という3つの視点から課題を解説。
ソフトローの活用や「良き主体的ユーザー」としての日本の立ち位置、シャドーAI問題まで、米・中・欧の戦略比較を交えながらビジネスパーソンが知るべきAIガバナンスの要点を紹介します。
◆トークテーマ◆
①AIの暴走は法律で止められる?
②人間を騙す?AIリスクはどこまで現実か
③AIの進化でリスクは急拡大
④各国で分かれるAI戦略
⑤日本は“利活用×ガバナンス”を選んだ
⑥「法律」だけではAIを管理できない
⑦AI時代は「ソフトロー」がカギ
⑧世界が称賛した日本のAIルール
⑨国産AIなしでも勝てる「AI主権」
◆出演◆
▼羽深 宏樹
スマートガバナンス株式会社 代表取締役CEO
京都大学法学研究科 特任教授/ 東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授
金融庁や経済産業省でAIガバナンス政策を担当。
AIガバナンス協会代表理事を務める、AIガバナンス・テクノロジー政策の専門家。
日本・ニューヨーク州弁護士。
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
◆収録日◆
2026年7月1日