アフガニスタン東部で、豪雨の影響により大規模な鉄砲水が発生し、少なくとも23人が死亡、100人以上が行方不明となっています。

アフガニスタン東部のヌリスタン州で20日、豪雨に伴う大規模な鉄砲水が発生しました。

現地の災害対策当局によりますと、少なくとも23人が死亡し、100人以上が行方不明になっているということです。

急激な河川の増水により、多くの家屋や橋が破壊され、倒壊した建物などで行方不明者の捜索活動が続いています。

アフガニスタンでは、モンスーンの影響で今後も大雨による被害が続くおそれがあり、現地当局は河川の周辺地域に注意を呼びかけています。