FIFA=国際サッカー連盟は、ワールドカップの決勝戦後にアルゼンチンの選手とスペインの選手らがピッチ上で乱闘騒ぎを起こしたことについて、調査を始めると発表しました。
19日に行われたサッカーワールドカップ決勝戦の試合後、ピッチ上でアルゼンチンの選手とスペインの選手らで一時乱闘騒ぎとなりました。
アルゼンチンのパレデス選手がスペインのエリック・ガルシア選手の喉元を右手で押さえつけ、仲裁に入ろうとしたスペインのガビ選手を地面に押し倒しました。その後、ガビ選手の顔を叩いているような場面も見受けられました。
ロイター通信などによりますと、FIFAは「試合後の出来事について、規律委員会が違反の可能性について調査する」と声明を発表したということです。
危険な行為と認定された場合、選手や関係者らにペナルティが科される可能性があります。
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