チームみらいは、結党後、初めてとなる党大会を開きました。
チームみらい 安野貴博 党首
「まだまだスタートアップの政党です。だからこそ、ミッションを達成するために全部のことはできないので、やらないことを決めながら、最速で進んでまいりたいと思います」
チームみらいは、初めての党大会で、デジタル技術を活用し、この日のために党が開発したアプリを使ってスマートフォンから活動計画の議決をとるなど党の特色をアピールしました。
採択された活動計画では、「AI時代の民主主義を、実際に動かす一年へ」として、「未来は明るいと信じられる国」を目指すとしています。
また、来年春の統一地方選挙については「急速な規模の拡大のみを追うのではなく、候補者擁立は限定的な人数に」としています。
安野党首は、その理由について「日本だけでなく世界でも、勢いがある時期に大量に候補者を擁立し、急激に人数が増えてガバナンスが効かなくなったりカルチャーが維持できなくなり、弱体化してしまうことが繰り返し起き続けている。我々はその罠には、はまらない」と語りました。
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