中国・海南省では2030年までにガソリン車の新車販売を禁止する政策を発表しました。
香港メディアによりますと、中国南部の海南省政府が2026年から始まる新たな5カ年計画の内容を発表しました。
計画では2030年までにガソリン車の新車販売を禁止する政策が盛り込まれていて、これが実現すれば中国の省として初めてだということです。
また、新たに購入する公共交通機関の車両や自家用車は、すべて電気自動車などの新エネルギー車とするために、充電インフラの整備も進めていくとしています。
一方で既に保有しているガソリン車については2030年以降も運転できるということです。
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