韓国の旧統一教会のトップ・韓鶴子総裁の裁判が開かれ、特別検察官は懲役13年を求刑しました。
車いすに乗り、関係者に押されて法廷へと向かう韓国の旧統一教会トップ・韓鶴子被告。
韓被告をめぐっては、教団の元幹部らと共謀し、便宜を受ける目的で、尹錫悦前大統領の妻・金建希被告らに金品を送ったなどとされています。
これまでの裁判で、韓被告の弁護側は「元幹部の独断でやったこと」などと起訴内容を否認しています。
きょうの裁判で、特別検察官は韓被告に対し懲役13年を求刑。
午後には韓被告側の最終陳述が予定されています。
韓国「スタバ行こう」で大炎上 高校野球のヤジが“歴史の揶揄”に 球児ら130人超が墓前謝罪に追い込まれた「遊び感覚の言葉の暴力」の恐怖と日常の崩壊