ハラスメントとの見解 2週間後のやり取りで…

井上キャスター:
佐藤さんの楽屋訪問を受けて、その後、フジテレビは当事者2人と双方の関係者含めて協議の場を設けたそうです。

その協議の2週間後に、再び佐藤さんが「わだかまりを解消したい」との意向で、1人で橋本さんの楽屋を訪ねています。

この際に、佐藤さんは「一定の制約を設けるのであれば俳優の仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があっても、これを受けるべきではない」という旨の発言があったということです。

橋本さんは突然の訪問に激しく動揺し、涙が止まらない状態になったそうです。

このようなやりとりから、フジテレビ(外部の弁護士)は「受忍限度を超える精神的負荷を与えるもの。ハラスメントと評価されるとの見解」を示しました

以上がフジテレビ側が発表している、一連の経緯になります。