アメリカのトランプ大統領はロシアによるウクライナ侵攻について、「人々が思っているよりも解決に近づいている」と主張し、7日から開かれるNATO=北大西洋条約機構の首脳会議で対応を協議する考えを明らかにしました。

アメリカ トランプ大統領
「人々が思っているよりもずっと解決に近づいていると思う。そして、プーチン大統領も終わらせたいと思っている。そのことは強く断言する。ゼレンスキー大統領もいますぐ終わらせたいと思っている」

トランプ大統領は6日、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐり、「プーチン大統領は圧力を感じている」と主張したうえで、このように話しました。

7日からトルコで開かれるNATO首脳会議でウクライナ情勢を協議するとし、「事態を収束させられると確信している」と強調しています。