ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のゲストはXのプロダクト責任者であり、イーロン・マスク氏の右腕であるニキータ・ビアさん。
ニキータさんが強調するのは、Xが単なる暇つぶしのツールではなく「社会的流動性の装置」であるという点です。現実世界で過小評価されている個人の才能が、発信を通じて正当な市場価値へと「再評価」される場所。これこそが、イーロン・マスク氏が格言として掲げる「Xは世界の“意識”である」という壮大なビジョンの本質なのだといいます。自動翻訳機能の実装によって、アメリカの人気ユーザーが「まるで未知との遭遇だ」と衝撃を受けた、日米のリアルな文化交流の裏話も必見です。
5年後の未来に向けて、Xはテキストや動画の領域を超え、AIを使って誰もが作った「ソフトウェアやゲーム」をタイムラインに直接投稿して配布し合う、全く新しい表現領域へと地殻変動を起こしていくと予測します。
そのほか「イーロン・マスクに直談判して職を得た方法」をはじめとする、プラットフォームの最前線で戦う当事者だからこそ語れる知見が満載です。
本日も最新の知見と分析をお伝えします。