(ブルームバーグ):3日の東京株式市場でキオクシアホールディングスの株価が一時12%下落し、約1カ月ぶりの安値を付けた。AI関連設備投資が今後減速することへの警戒感や半導体セクターが過剰投資に陥るとの不安感が台頭する中、急激に株価が上昇してきた反動で売りが殺到した。
同社株は6月22日につけた史上最高値から40%下落。国内首位だった時価総額も一時3位に後退した。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、村田製作所など、これまで買われてきた他のAI関連銘柄も軒並み大きく下げる展開となっている。
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