ウクライナの首都・キーウにロシア軍による大規模攻撃があり、27人が死亡しました。
キーウでは1日夜から2日未明にかけて、ロシア軍によるミサイルや無人機を使った大規模な攻撃がありました。集合住宅などが被害を受け、市の当局者によりますと、これまでに27人が死亡しています。
被害現場を訪れたゼレンスキー大統領は、ウメロフ国家安全保障・国防会議書記と、アメリカのトランプ大統領の娘婿・クシュナー氏が前日に協議したことを明らかにしたうえで、アメリカ側に対し、「ウクライナに来て、何が起きているかを見るべきだ」と訴えました。
また、西側諸国に対し、「防空システムが不足している」として、支援を求めています。
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