アメリカのルビオ国務長官は、イランとの戦闘終結の最終合意に向けた実務者協議が30日にスイスで開かれるとの見通しを示しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「私の記憶が正しければ、実務協議の担当者はスイスに戻ります。30日に再び協議を行う予定です」
ルビオ国務長官は24日、イランとの戦闘終結に向けた実務者協議では、核問題やイランに対する経済制裁の解除などが議題になると話しました。また、「イランが真に有益な合意を望むのであればアメリカは前向きだ」とする一方、「そうでない場合、トランプ大統領には選択肢がある」と牽制しています。
アメリカ トランプ大統領
「イランは極めて大きな譲歩をしている。どうなるか様子を見よう。非常に、非常に順調に進んでいる」
トランプ氏は協議についてこのように述べ、アメリカ側が主導権を握っていると主張しています。
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