青森県で最大震度6強を観測した地震を受け、木原官房長官は、被害状況や現地の対応状況を把握するために、青森県庁に内閣府の調査チームを派遣したと説明しました。

木原官房長官は25日午前の記者会見で地震の被害状況について、現時点(午前11時)で▼人的被害は軽傷者が1人、▼大きな物的被害は確認されていないと述べました。

また、被害状況や現地の対応状況を把握するために青森県庁に内閣府の調査チームを派遣したと説明しました。

木原稔 官房長官
「国民の皆様におかれては地震に関する情報や防災上の留意点については、政府・自治体や報道機関の情報で確認をしていただくように重ねてお願いをいたします」

災害時には、インターネット上で真偽不明の情報が流通することがあるとして、木原長官は政府として注意喚起やプラットフォーム事業者への対応要請を行ったと説明しました。