青森県で最大震度6強を観測した地震を受け、高市総理は、関係省庁に対し、▼早急に被害状況を把握すること、▼地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって、被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと、▼国民に対し、避難や被害等に関する情報提供を適時的確に行うことの3点を指示しました。
高市総理は自身のXを更新し、政府として、地震発生後、直ちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集し、高市総理からの指示を踏まえ、被害状況の把握、救命・救助、国民に対する適時的確な情報提供などの対応に、全力で当たっているとしています。
そのうえで、揺れの強かった地域の住民らに対し、引き続き、同程度の地震の発生に注意するよう呼びかけています。
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