アメリカとイランが交わした覚書に基づく協議について、仲介国にあたるパキスタンの政府高官は、30日にも再開されるとの見通しを明らかにしました。
パキスタン外務省の報道官は24日の記者会見で、アメリカとイランの覚書に基づく実務協議が30日にも再開されるとの見通しを示しました。
協議の開催場所やアメリカとイランの出席者については言及しませんでしたが、パキスタン側は、ムニール陸軍元帥が引き続き代表者になるとしています。
覚書の署名を受けた初回の協議は、21日から22日にかけてスイスで行われ、アメリカ側は「多くの進展があった」としていますが、核の問題や凍結資産の使い道をめぐり双方の主張は食い違っています。
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