高市総理はきょう、自身のXを更新し、台風7号と8号が日本に接近する可能性があることを受け、「少しでも危険を感じれば、躊躇せず、早め早めに自らの命を守る行動を」と国民によびかけました。

また、既に警戒レベル4(避難指示)が発令されている自治体があることや、今後、ほかの地域でも警報の発表や避難指示が発令される可能性もあるとして、「土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意するなどし、命を守る行動をとっていただきますようお願いいたします」と重ねて、強調しました。

政府は、官邸危機管理センターに設置している「情報連絡室」において、▼地方自治体との連携、▼国民の皆様への情報提供、▼被害情報の収集などの対応にあたっています。