人工皮革の靴には要注意!今すぐできる“10円玉ニオイ対策”
山形キャスター:
ニオイが気になるといえば「靴」ですが、約2時間歩いたあとのニオイ成分の増加量が一番多いのは「人工皮革のハイヒール」なんだそうです。
布と本革は汗を吸収しやすいのですが、一般的な人工皮革は汗を吸収せず通気性が悪いため、ニオイ成分が増加するようです。

【約2時間歩いたあとのニオイ成分の増加量】(東海大学 関根嘉香教授の実験 対象:女性8人)
▼布製スニーカー:+0.05
▼人工皮革ハイヒール:+0.14(通気性が悪い)
▼本革ビジネスシューズ:+0.02
では、靴のニオイはどのように対策していけばよいのでしょうか?関根教授によると…

【ニオイを防ぐコツ】
▼違う靴を毎日ローテーション
▼乾燥剤で除湿
▼10円玉2枚ずつ(銅の殺菌効果)
実際に、関根教授も「10円玉対策で靴のニオイがだいぶ軽減した」と話していました。