(ブルームバーグ):木原稔官房長官は18日午前の記者会見で、「為替については必要に応じ、いつでも適切に対応する」と述べた。足元の為替動向については具体的なコメントは差し控えるとした。
- 円安が経済に与える影響は総合的に見ていく必要がある
- 為替を含む金融資本市場の動向を注視し、経済財政運営に万全を期す
同日午前の円相場は対ドルで160円台後半と約2年ぶりの安値圏で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて米国で利上げ観測が強まり、ドル買いの勢いが強まっている。
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