アメリカとイランが戦闘終結に向けた「覚書」に合意したことを受け、フランス・イギリス・ドイツ・イタリアの首脳は「心から歓迎する」と共同声明を出しました。
アメリカとイランとの間で戦闘終結に向けた「覚書」に合意したことを受け、15日、フランス・イギリス・ドイツ・イタリアの4か国首脳が共同声明を出しました。
声明は「地域の安定と世界経済の安定化を図る絶好の機会で、心から歓迎する」としたうえで、「ホルムズ海峡の無条件かつ無制限の航行の自由の回復は喫緊の課題で、商船の安全確保と機雷除去を含む防衛任務にあたる決意だ」としています。
ホルムズ海峡での「船舶の安全確保」をめぐっては、フランスとイギリスが主導する有志国による多国籍軍が戦闘終結後に機雷除去などの任務にあたることで計画が進められています。
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