アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の合意について、トランプ大統領は14日中に締結されるとの考えを改めて示しました。

トランプ大統領は14日、FOXニュースの取材に対して、戦闘終結に向けた覚書の合意について「2、3時間以内に署名されると考えている」と主張しました。

また、トランプ氏はイスラエルがレバノンの親イラン組織ヒズボラを攻撃したことについて、「イランとの合意が迫る特別な日に決してあってはならないことだった」とSNSに投稿。

「この重要なプロセスを妨げるべきではない」とし、イスラエルとヒズボラなどに対し、「全ての当事者は自制すべきだ」と主張しています。

一方、今回の攻撃を受けイランのガリバフ国会議長はSNSに「約束を果たす意思と能力がないのならこの道を歩み続けることは不可能だ」と投稿。現在までに、双方から合意に達したとの発表はありません。