アメリカのトランプ大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、イランとの戦闘終結に向けた覚書に数日以内に署名する意向を伝えたと報じられました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、トランプ大統領とネタニヤフ首相が11日夜に電話会談を行ったと報じました。
会談の中でトランプ大統領は、「素晴らしい合意だ。戦争を終わらせる時だ」などと述べ、イランとの戦闘終結に向けた覚書に数日以内に署名する意向を伝えたということです。
一方、ネタニヤフ首相は「トランプ大統領を信頼している」などと語り、強く異論を唱えなかったということです。
ただ、ネタニヤフ首相やイスラエルの当局者は、アメリカが署名を目指している覚書の内容について、イランの核問題の解決につながるかどうか強い疑念を持っているとも指摘しています。
31年ぶり大相撲パリ公演 今夜(13日)から2日間開催 公演前に地元子どもたちと相撲稽古