今年1月から3月期のGDP=国内総生産の改定値が発表され、年率換算で実質1.8%のプラスとなり、速報値から下方修正されました。

内閣府によりますと、今年1月から3月のGDP=国内総生産の改定値は、物価変動の影響を除いた「実質」で前の3か月と比べて0.5%増加し、年率換算では1.8%のプラス成長となりました。

1次速報は2.3%だったことから下方修正となり、最新の統計を反映し「設備投資」が下振れしたことが主な要因です。2四半期連続のプラス成長は維持しました。

GDPの半分以上を占める「個人消費」は、外食が伸びたことやゲーム・おもちゃの購入が増え、0.3%プラスでほぼ横ばいとなりました。