(ブルームバーグ):米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイとの提携により、東京海上ホールディングスは保険業界の合併・買収(M&A)分野で協業できるようになり、これを通じてコスト削減を進め、ソリューション事業への投資に振り向けることが可能になると、東京海上Hの小池昌洋社長が英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで語った。
小池氏は、同社が2035年までにソリューション事業の利益を100億円から1000億円に、グループの調整後純利益を8810億円から1兆7000億円へ引き上げる計画だと指摘。バークシャーとの提携は北米市場への依存度を引き下げる効果も期待できると語った。
原題:Tokio Marine CEO Says Berkshire Deal May Aid Global Growth: FT(抜粋)
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