アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉が停滞するなか、仲介国・パキスタンの内相がイランを訪問し、最高指導者のモジタバ師に「重要なメッセージを届ける」とパキスタンメディアが報じました。
複数のパキスタンメディアは6日、ナクビ内相がシャリフ首相からの指示を受け、イランの首都テヘランを訪問すると報じました。
情報筋などの話として伝えたもので、ナクビ内相は訪問中、イランの指導部と協議を行い、アメリカとの対話の再開に向けても議論を交わす見通しだとしています。
また、仲介のキーパーソンとされるパキスタン軍トップ、ムニール陸軍元帥による「重要なメッセージがイランの最高指導者モジタバ師に届けられる」としていて、アメリカ側からの新たな提案や要求がイラン側に伝えられる可能性もあります。
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