ロシアが占領するウクライナ南部ザポリージャ原発にウクライナによる攻撃があったとロシアの原子力企業が主張しました。ウクライナ側は否定しています。
ロシア通信などによりますと、国営「ロスアトム」は、ウクライナのドローンが30日ザポリージャ原発6号機のタービン建屋を攻撃し爆発がおきたと発表しました。建屋に穴が開いたものの、主要設備に損傷はなかったということです。
一方、ウクライナ軍は「原発への攻撃は行っていない」としています。
IAEA=国際原子力機関は被害のあった施設を調べるため立ち入りを要請したとしていますが、誰が攻撃したかには言及していません。
中国5月の景況感 指数が悪化 原油価格の高止まりが影響