きょう午後、韓国・ソウル中心部で解体予定だった高架道路が崩落し、作業員3人が死亡、3人が重軽傷を負いました。
突然、崩れ落ちる高架道路。火花が散る様子や走って逃げる人の姿も確認できます。きょう午後2時半ごろ、ソウル中心部の西大門で解体予定だった高架道路が崩落しました。
現場には作業員13人がいて、3人が死亡、3人が重軽傷を負いました。近くを通行していた車両や歩行者に被害はありませんでした。
ソウル市によりますと、崩落した高架道路は60年前に建設されたもので、去年9月から解体工事が行われていました。
きょう未明の解体作業で崩落の危険性が出たことから、作業を一時中断し、崩落時は安全点検が行われていたということです。
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