アメリカとイランが停戦を60日間延長する方向で合意に近づいていると報じられました。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは23日、交渉の仲介者の話として、アメリカとイランが停戦を60日間延長する方向で合意に近づいていると報じました。
合意内容には、ホルムズ海峡での段階的な航行の再開や、イランが貯蔵する高濃縮ウランの希釈や引き渡しを協議することなどが含まれるとしています。
また、アメリカのCBSテレビは、トランプ大統領が電話インタビューで、イランとの合意に「かなり近づいている」と述べたと報じました。交渉内容の詳細は明らかにせず、「我々が望むものがすべて得られる合意にだけ署名する」と主張したということです。
関係者の話として、トランプ氏はイラン側の最新の提案についての結論をまだ出しておらず、サウジアラビアなどと対応を協議しているとも伝えていて、23日も湾岸地域をはじめとする複数の関係国の首脳と電話会談を行うとしています。
夢の都・ハリウッドの落日、そして再起…制作現場は「縮小」ではなく「変革」の最中か? 逆境から立ち上がるインディーズの熱量