コロッケのソースにダークチョコレート!? あの世界的ブランドが手がけるベーカリー
続いては、世界中にある“あるお店”の特別店を紹介します。

「北海道じゃがいものコロッケサンド」(648円)という特別なメニューは、世界的なチョコレートブランドの「ゴディバ」が手がけました。

5月20日、東京・豊洲に「ゴディバ」が手がけるベーカリー、その名も「GODIVA Bakery ゴディパン」がオープン。
あんぱんやクリームパンなど、ほぼすべての商品にチョコレートやカカオが使われています。
どうしてベーカリーを手がけるようになったのでしょうか?

ゴディバ ジャパン ゴディパン プロジェクトリーダー 奥村和子さん
「特別な時だけではなくて、日常の中でゴディバのチョコレートを楽しんでほしい。日常皆さんが普通に食べているものと組み合わせていくというのが、親しみやすさが生まれるのかなと」
ゴディパンは現在、日本に5店舗あります。それぞれに限定パンがあるのですが、豊洲のお店で特に人気になっていたのは、豊洲限定の「くまのコロネ」(486円)。

ゴディパン一番人気の「チョココロネ」が可愛らしいクマの形になっており、なめらかなミルクチョコレートの中にはサクサク食感のチョコレートバーが入っていて、ゴディバのチョコレートを思う存分堪能できます。
客
「豊洲限定だと聞いたので買っちゃった」
「クマのコロネは豊洲限定なので、食べてみたいなと思って買った」

先ほどのコロッケバーガーも豊洲限定。ソースにはダークチョコレートが使われていて、口にほのかなチョコの風味が広がります。