二酸化炭素は“エナジードリンク”? ヒトを見失っても追いかけ続けるワケ
高柳キャスター:
そもそも、蚊はどのようにしてヒトに近づくのでしょうか。

▼約10mほど先にいるヒトを二酸化炭素で感知
▼2~3m先の色・においなどを認識して接近
▼数十cmの距離になると体温・汗を感じて肌などに着地
蚊にとって、二酸化炭素はエナジードリンク的な存在なので、もしヒトを見失っても、二酸化炭素を感じた段階でやる気が上がり、追いかけ続けるそうです。
なので、蚊がいたら少なくとも10m以上は離れたほうがいいそうです。