ホルムズ海峡の船舶の安全確保について40か国以上の国防相が参加する有志国会合が開かれ、主催国のイギリスは駆逐艦やドローンを派遣すると発表しました。
ホルムズ海峡の安全確保についての国防相による有志国会合は12日、イギリス主催のオンラインで行われました。
この中でヒーリー国防相は、機雷を除去するための共同任務に駆逐艦やドローン、戦闘機を提供する意向を表明。
「イギリスは、ホルムズ海峡の安全確保において主導的な役割を果たしており、自国の利益を守り、海峡の安全を確保するための最新鋭の装備を配備する」と述べたということです。
さらに駆逐艦は追加訓練と準備を終え、中東に向けて航行中だとしています。
すでにイギリスは対ドローン部隊や高速ジェット機部隊など、1000人以上の軍関係者を周辺地域に派遣しています。
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