訪日中のベッセント米財務長官は13日、高市早苗首相との12日の会談で、「日本経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)は実際に強固で回復力がある」との認識を伝えたことをX(旧ツイッター)への投稿で明らかにした。

ベッセント氏は高市氏との会談について、「日米投資プログラム、重要鉱物、トランプ大統領の今後の北京訪問、その他の共通の関心事項について意見交換を行った」と説明した。

このほかベッセント氏は、茂木敏充外相との12日の会談についてもXに別途投稿し、「米国は強固で安定した同盟国としての日本の支援に感謝している」と表明。茂木氏との会談では「重要鉱物やその他の主要な共通の優先事項に関する問題を取り上げた」とコメントした。

原題:Bessent Told Takaichi Japanese Economy’s Fundamentals Are Strong(抜粋)

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