JX金属は11日、2500億円の転換社債型新株予約権付き社債(CB)を発行すると発表した。同額を上限とする自己株式の公開買い付け(TOB)資金などに充てる。

ENEOSホールディングスがTOBに応じ、保有株の一部を売却する。これによりENEOSの保有比率は約42%から36%程度まで下がる。

国内では金利が上昇する中、借り入れコストを抑制する手法としてCBに脚光が当たっている。2026年には日本製鉄が6000億円のCBを発行したほか、アドバンテストも1000億円を調達した。

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