政府・日銀が、日本の連休中に4兆円から5兆円規模の為替介入に踏み切った可能性があることがわかりました。
外国為替市場では、日本が連休中の4日や6日に、一時的に急速に円高方向に振れるなど、連休中も荒い値動きが続いていました。
市場では「政府・日銀が為替介入に踏み切ったのではないか」との見方も出ていましたが、日銀が先ほど公表した統計によりますと、仮に介入を行っていた場合、4兆円から5兆円規模だった可能性があることがわかりました。
政府・日銀は、先月30日にも円安の進行を阻止するため為替介入に踏み切ったことがわかっていて、その規模は5兆円規模と見られています。
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