政府は先ほど、岩手県大槌町できのう(22日)発生した山林火災を受けて、官邸危機管理センターに情報連絡室を設置しました。
また、高市総理は自身のXを更新し、「深夜にも幾度か被害状況の報告を受けた」としつつ、▼住民の避難と安全確保に全力を挙げること、▼延焼の拡大防止に向け、必要に応じて速やかに広域での応援派遣を実施すること、▼要請に応じて迅速に自衛隊を派遣すること、▼適切な情報発信に努めることを指示したと明らかにしました。
また、高市総理は「地元自治体と連携し、延焼の拡大防止と住民の皆様の安全確保に向けて、関係省庁一丸となった対応を進める」としています。
「国家情報会議」創設法案 きょう衆院通過へ 政府の“インテリジェンス司令塔”