佐藤官房副長官は、モンテネグロのヤコブ・ミラトビッチ大統領が4月19日から6日間の日程で日本を訪れると発表しました。
佐藤啓 官房副長官
「日本とモンテネグロは民主主義や法の支配といった価値や原則を共有する重要なパートナーであります。今般のミラトビッチ大統領の訪日を通じ、両国の親善関係が一層深まることを期待しております」
佐藤官房副長官は、モンテネグロのヤコブ・ミラトビッチ大統領が4月19日から24日まで夫人とともに日本を訪れ、滞在中に天皇皇后両陛下と会見するほか、高市総理と首脳会談をおこなう予定だと発表しました。
首脳会談では、中東情勢の緊迫が続くなど世界情勢の不透明感が高まるなか、安全保障や経済を含む幅広い分野について意見を交わすものとみられます。
日本とモンテネグロは今年、外交関係樹立20周年を迎え、ミラトビッチ大統領の日本訪問は初めてのことになります。
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