トルコ南部の中学校で男が銃を乱射し、生徒8人と教師1人が死亡しました。容疑者の男はこの学校に通う生徒とみられていて、犯行後に自殺したということです。
トルコ南部の中学校で15日、男が教室で銃を乱射し生徒8人と教師1人が死亡、13人が負傷し、うち6人が重傷だと地元メディアが伝えました。
容疑者の男はこの学校に通う生徒とみられていて、犯行後に現場で自殺したということです。
男の父親は元警察官で、父親の銃などをリュックに入れて登校し、2つの教室を襲撃したとされています。犯行の動機などはわかっていません。
トルコ国内では、前日の14日にも別の高校で銃撃事件が起きていて、16人が負傷し、容疑者の男が自殺しています。
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