コンテンツが溢れ、倍速視聴が当たり前になった現代。
そんな中、年間130本ものドラマを“等倍”で完走し続ける人がいます。
新番組「DRAMA WATCHERS」。
ドラマを通して社会の解像度を上げようというコンセプトのもと、次世代ドラマウォッチャーの明日菜子さんをゲストに迎えます。
今回取り上げる作品は、Netflixで独占配信中の『九条の大罪』。
明日菜子さんの第一印象は「アニメっぽい」。またトレンドとして、思想信条のない「ニューヒーロー」の登場に注目します。
動画の後半では、プロが教える「ドラマ鑑賞入門」をお届けします。
テレビドラマと配信ドラマの決定的な違いとは?
嫌悪感やモヤモヤを抱いた時はどう対処すべきか?
なぜ合わない作品は思い切って「見切る」べきなのか?
今日から使えるドラマとの深い付き合い方をお伝えします。
◆出演◆
▼明日菜子
国内ドラマを中心に年間130本超を鑑賞するドラマウォッチャー。2017年、日本のドラマの魅力に目覚める。以来、好きな理由も苦手な理由も言葉にするスタイルでXやブログでドラマに関する発信を続ける。
2020年から文春オンラインにてドラマレビューを寄稿。「平成生まれで元派遣社員の私が、はじめて『ハケンの品格』を見て“強烈な違和感”を覚えたワケ」は2020年上半期における同サイトで反響の大きかった記事ベスト5に選ばれる。
NHKの「あたらしいテレビ2025」にも出演。
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。
2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。