高市総理はきょう、かねてから大ファンと公言する伝説のロックバンド「DEEP PURPLE」のメンバーと面会しました。喜びのあまり「あなたは私の神様」といった“高市節”も飛び出しました。
高市総理
「日本へようこそ。DEEP PURPLEがここにいるなんて信じられない」
DEEP PURPLE ドラマー イアン・ペイスさん(77)
「あなたはドラマーですね。私たちは友達だ」
午後、総理官邸で高市総理と面会した5人組の男性たち。その正体は、イギリスの世界的ハードロックバンド「DEEP PURPLE」です。
高市総理
「これは日本のドラムスティックです。あなたは私にとっての神です。DEEP PURPLEは私の憧れのバンドです。中学生の時には、DEEP PURPLEのコピーバンドでキーボードをやっていました。大学生の時はドラムを叩いていました」
おととし、総裁選に臨む中、高市総理は…
高市氏のYouTube
「(Q.お気に入りの曲は)色々あるけど、イラッときた時には、DEEP PURPLEの『Burn』ですね。あれはスカッとしますね」
高市総理
「今は夫と喧嘩したら『Burn』を叩いて、呪いをかけています」
関係者によると、高市総理側がDEEP PURPLEの来日にあわせて面会を打診したということです。
高市総理
「日本中のDEEP PURPLEファンを熱狂させるとともに、歴史のあるこの日英文化交流を推進する大きな力となることを期待しております」
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