高市総理はイランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、アメリカとイランの“2週間の停戦合意”について、「最終的な合意に早期に至ることを期待している」と伝えました。
高市総理
「日本とイランの首脳電話会談におきましては、まず私から事態の早期沈静化が何より重要であることをはじめとする我が国の立場について、あらためて伝えました」
高市総理はきのう、イランのペゼシュキアン大統領とおよそ25分間、電話会談し、アメリカとイランの“2週間の停戦合意”について、「最終的な合意に早期に至ることを期待している」と伝えました。
また、高市総理は「ホルムズ海峡は世界の物流の要衝だ」と強調したうえで、日本関係船舶を含む全ての国の船舶に対して、航行の安全確保を早期におこなうよう求めたということです。
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