コメ価格の指標となる“2銘柄”は?
井上貴博キャスター:
コメの適正価格は微妙なバランスで成り立っているのだと感じました。
出水麻衣キャスター:
需給は難しいんだなと思いますね。

井上キャスター:
新鮮市場・東本郷店の飯田智成店長によりますと、▼新潟県産こしひかり、▼秋田県産あきたこまちの2銘柄の価格が「ひとつの指標」とのこと。
生産量が多いので「この2つが安くなれば他の銘柄も安くなる」と話しています。
ここ2か月でこの2銘柄が安くなったので、引っ張られる形で全体の価格も落ちてきているということです。
出水キャスター:
消費者にとっては嬉しいですが、コメが余っている状況は良くないので、パンを食べている人はご飯も食べましょう。