商船三井のインドの関係会社が保有する液化石油ガス(LPG)船が新たにホルムズ海峡を通過したことが分かった。広報担当者が明らかにした。同社関連の船で同海峡通過が明らかになったのは3隻目。

通過したのはインド船籍の「GREEN ASHA(グリーンアシャ)」。海峡通過は読売新聞が先に報じており、船員に日本人は含まれていないという。広報担当者は、手数料を払ったかどうかに関してコメントを控えた。

商船三井の船を巡っては、共同保有する液化天然ガス(LNG)船「ソハール」や、別のLPG船が海峡を通過していたことが明らかになっていた。

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