トヨタ自動車は6日、同社の実験都市「ウーブン・シティ」(静岡県裾野市)に参画するための最終選考に進むスタートアップ10社を公表した。

発表によると、人工知能(AI)を用いた医療機器の開発を手掛けるアイリスや、宅配収納サービスを運営するサマリーなどが選ばれた。採択された企業はウーブン・シティの施設などを利用できるほか、製品開発支援や現金100万円が提供される。4月下旬に非公開の最終選考を行う予定で、社内外の有識者やウーブン・シティの住人などが投票するという。

ウーブン・シティ

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