衆議院・議院運営委員会の山口委員長と与野党の筆頭理事はきょう(3日)午前、森衆院議長と面会し、選挙制度のあり方を議論する与野党の協議会を早期に設置するよう申し入れました。
衆議院ではおととし12月、選挙制度の抜本的な検討をおこなう協議会が設置され、与野党が議論を重ねてきましたが、解散総選挙に伴って廃止されていました。
こうしたなか、衆議院・議院運営委員会の山口委員長と与野党の筆頭理事はきょう(3日)午前、国会内で森議長と面会し、協議会を早期に設置するよう申し入れました。
山口委員長によると、森議長は「民主主義の根幹であるので、衆議院における選挙制度を各党でしっかり議論してほしい」と話し、設置する考えを示したということです。
協議会では、衆議院の定数削減も論点になるとみられ、早期の議論再開が見込まれています。
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