高市総理はきのう、フランスのマクロン大統領との首脳会談で、中東情勢をめぐり、緊密に意思疎通していくことで一致しました。
高市総理と来日中のマクロン大統領との会談はおよそ40分間おこなわれ、中東情勢や安全保障分野などについて意見を交わしました。
両首脳は、中東情勢では、▼原油などの重要物資の安定供給や▼事態の早期鎮静化の重要性を確認し、緊密に意思疎通していくことで一致しました。
また、原子力、AI、国際保健分野について、それぞれ、協力の強化に向けた共同声明を発表しました。
AI分野に関しては、ハイレベル対話を立ち上げることを確認しています。
両首脳はきょう、都内の宇宙スタートアップ企業を視察し、宇宙分野での協力の具体的な進展を確認するということです。
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