(ブルームバーグ):三井住友フィナンシャルグループの三井住友銀行は1日、米銀行持ち株会社傘下のSMBCマニュバンクの商業銀行事業を、米地銀のバンク・オブ・ホープに売却すると発表した。売却額は非開示。
発表資料によると、売却対象にSMBCマニュバンクのデジタル銀行事業は含まれない。三井住友銀の2026年3月期の業績予想に変更はないとしている。
同行は資本効率を高めるため、米州事業では大企業向けの投資銀行業務や市場関連業務を中心に強化している。経営資源の選択と集中を進める一環として、今回の売却を決めた。
(発表の詳細や背景を追加して更新します)
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