福田昭夫氏ら、先月おこなわれた衆院選で落選した中道改革連合の3人の前議員が離党しました。

福田昭夫 前衆院議員
「こんな大失敗ないじゃないですか。立憲でやっていたら、それは議席減らしたかもしれないけど、こんなに減らないよ」

前回の衆院選で落選した福田昭夫前衆院議員は31日、地元の栃木県内で会見し、中道改革連合の小川代表に離党届を提出したことを明らかにしました。

福田氏は、立憲民主党と公明党が衆院選の直前になって中道に合流したことについて、「あまりに急いでやりすぎた」などと当時の執行部を批判しました。

当面は、政党に属さずに政治活動をおこなっていくということです。

中道改革連合 階猛 幹事長
「離党の手続きを済ませたということで、本日の承認をもって離党ということになりました」

中道の階幹事長は、福田氏のほか、同じく衆院選で落選した、▼篠田奈保子前衆院議員と、▼岡田悟前衆院議員が離党したと発表しました。

来月中旬に落選者支援のための具体策を示すということです。