イランへの軍事作戦の影響で延期されていた米中首脳会談について、アメリカのホワイトハウスは5月14日と15日に日程が再設定されたと発表しました。
ホワイトハウス レビット報道官
「トランプ大統領と中国の習近平国家主席による、待望されていた首脳会談が5月14日と15日に北京で開催されることになりました」
ホワイトハウスのレビット報道官は25日、トランプ大統領と中国の習近平国家主席による米中首脳会談が5月14日と15日に中国の北京で行われると発表しました。
トランプ大統領は3月31日から北京を訪問し、習主席と会談する予定でしたが、イラン情勢に対応するためアメリカに留まる必要があるとして中国側に延期を要請していました。
レビット氏は「習主席はイランへの軍事作戦が行われている間、トランプ大統領がアメリカに留まる重要性に理解を示した」と話しています。
また、レビット氏は今年のうちに習主席夫妻が首都ワシントンを訪問する予定で、日程を調整していると明らかにしています。
トランプ大統領はSNSへの投稿で、「両国の代表団はこれらの歴史的な訪問準備の最終段階に入っている。習主席と共に過ごすことを心から楽しみにしている」と表明しました。
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