今月19日に始まった政府の補助金の影響で、ガソリン価格が大きく値下がりし、1リットルあたり177円70銭となりました。
全国のレギュラーガソリンの平均小売価格は、おととい(23日)時点で前の週より13円10銭値下がりし、1リットルあたり177円70銭となりました。値下がりは6週ぶりで、1週間での値下がり幅としては過去2番目の大きさだということです。
イラン情勢の緊迫化で原油価格が高騰するなか、先週発表されたガソリンの全国平均小売価格は190円80銭で、過去最高を記録していました。
対策として、政府は今月19日の出荷分から新たな補助金制度を開始。ガソリンは小売価格が170円を超える分には全額補助する方針で、軽油・重油・灯油にも同額の補助が行われています。
調査した石油情報センターは、「来週も値下がりは確実で、ガソリンは170円に近い価格になる」との見通しを示しました。
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