“空の巣症候群” どうやって向き合う?

井上キャスター:
空の巣症候群には、どうやって向き合えばいいのでしょうか。

神谷町カリスメンタルクリニックの松澤院長は空の巣症候群について「子どもとの関係性は新たな段階に入ったと捉え、“自分を大切にした生き方”を見つけていく時期」と話しており、次のような対策を挙げています。

▼友人に会う
▼夫婦時間の充実
▼習慣の維持

たとえば習慣の維持について、子どもがいるときは子どものために絶対に3食作っていたという方は、「自分だけのことだから2食でいいや」とするのではなく、3食作り続けるといいそうです。

また、「朝起きる」「夜寝る」といったバランスをちゃんと整えることで自分の心と向き合えるのだと、松澤院長は話していました。