人気キャラクター「ラブブ」を手がける中国の玩具メーカー、泡泡瑪特国際集団(ポップマート・インターナショナル・グループ)は19日、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントと連携し、ラブブを映画化すると発表した。売り上げが伸び悩み、投資家の熱意が薄れる中でキャラクター人気の押し上げを狙う。

ポップマートの資料によれば、香港出身のアーティストでラブブの生みの親、龍家昇氏がエグゼクティブプロデューサーを務め、ポール・キング監督兼脚本家が映画化に関与する。

キング氏は「パディントン」シリーズなどで知られている。実写とコンピューター生成画像(CGI)を組み合わせた作品となる方向だという。資金面の詳細や公開時期は明らかにされていない。

北京のテーマパーク「ポップランド」

原題:Pop Mart Partners Sony for Labubu Movie to Revive Fading Craze

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